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退院 〜フェニックスちい〜

ちい、退院しました!!

先生、本当にお世話になりました。
ちい、よくがんばったね。
そして、皆様、ご心配おかけしました。
励ましの言葉、本当にありがとうございます。
心の支えになりました。

ちい、今はフンもほぼ普通になって、ごはんも通常のものが食べられます。
体重、前より落ちた状態ではあるので、これからおうちでゆっくりしながら戻していきます。

写真、もう少し落ちついたらまた載せていきたいです。

多少はしゃいだ題は、ちい入院翌日の日記から。

12/10(月)晴れ とても寒い。
ちいのことを考えてる。いい子だね、がんばってるねって会いにいきたい。
インコの血便、上部消化管からの出血について調べる。止血剤がきいて、血がとまって、ごはん消化できるようになりますように。いろんなことがあったから、疲れちゃったのかもしれないし、前から何かあったのかもしれない。
早く気付いてあげられなくて、ごめんね。
ちいが大変なときだから、うちがしっかりしないと。先生のいうことよくきいて、早く元気になってね。

ちいが元気になったら、「フェニックスちい」って題で更新しよう。
ちい、待ってるよ。大好きだよ。


まだ油断はできないのですが、しっかり保温して栄養つけてもらおうと思います。
ちいもわたしも病み上がりのクリスマスでしたが、一緒に迎えられたことに感謝です。
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ご報告

ちいは入院が続いていますが、じわじわ体重が増えて回復傾向だそうです。
人の声に反応するそうで、電話のたびに背後からちいの絶叫が聞こえ、恐縮しながらも少し安心しています。

そして私は昨日から水疱瘡で入院しました…
大人の水疱瘡シャレにならんです。
最短一週間コースだそうです。

前の記事にいただいたコメント、返信できていない分もありがたく読ませていただいています。
遅くなるかと思いますが、お返事しますね。

とりいそぎご報告まで。

入院〜面会

待ち受け

ちいが入院して一週間。
昨日、面会に行ってきました。

前回の記事の投稿後も、ちいは、食欲不振が続きました。
動きが少なくなり、体重が短期間で一気に落ちました。フンの色も濃く変化。

お医者さんへ連れて行くと、「濃い緑」だと思っていたフンは、血が混じった「黒」。
上部消化管からの出血によるもので、入院させていただくことになりました。

金属中毒も考えられるとのこと。
心当たりを聞かれて、答えられませんでした。
放鳥中の何か? ケージ? 菜っ葉のクリップ?
ちい、ごめんね。ちゃんと見てあげられなかった。

今、ちいは、治療のおかげで、フンは正常に近く(血が混じらなく)なっています。
ですが、エサは自力で充分には食べられない状態です。

飼い主に慣れている子なので、面会は控えてきましたが、昨日、行ってきました。
「チイ」って鳴いて、アクリルケースに添えた手にカッと怒って、こっちを見てウロウロしてた。
伸び上がったとき、胸の突起が浮いて、痩せてしまったのがわかって。
それでも、入れてもらっているエサをついばんでみせて。
ちい、いい子だね。いっぱいがんばってるね。

ここを乗り切ってくれれば。
ダメージを受けた消化管が元に戻ってきて、エサから栄養をとれるようになってくれれば。

今がふんばりどころなんだと思います。
先生とちいを信じて、待っています。

これを読んでくれている、ちいを応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。

(今回の写真は、携帯の待ち受けです。
 わたしは夜更かしの癖があるので、夜の11時にタイマーをかけています。
 すると毎日、画面にちいが出てきて、「ちゃんと寝なさい」ってしてくれます)

保温について

おくすり

地震、みなさん大丈夫だったでしょうか?
当方、関東ですが、少し長く揺れました。
ちいに「だいじょうぶだよー」って声をかけながら本棚を押さえてました。

昨晩、ちいが吐いてしまい、今日も続いたのでお医者さんに行ってきました。
問診、触診にレントゲン(手術前に気嚢炎があったので、その経過も見たくてお願いしました)
トヤ中で、冷え込みがきつい時期でもあるので、体力が落ちたのだろうということ。
気嚢も炎症が残っているようです。そこまでひどくない様子と言っていただけたけど・・・。
トヤで肝臓に負担がかかっているそうで、薬を頂きました。

なるほどと思ったのが、保温の話。
鳥は、羽が生えているから体温を逃がしにくいけれど、逆に保温電球を入れていても、外部からの熱は跳ね返されて、直には伝わりにくいそうです。(魔法瓶みたいなものかな?)
大事なのは「呼吸で体内に取り込まれる空気の温度」。
ちょっと目からウロコでした。

そういう意味では、保温電球も役立つけど、一点を暖めるのでなく、空間全体を暖めることが必要。
一日の温度変化が少ないようにするのも。
部屋自体を暖めるか、ミニ温室のようなものを用意して、夜間はそこに入ってもらうかがいいそうです。
ただ、ミニ温室の場合は換気をしっかりするように、とのことでした。

保温は、「暖かい空気が、ちゃんと循環する環境づくり」

ちい、いまさらな飼い主でごめん。
あったかくしてお薬飲んで、トヤ乗り切ろうね。

糸

術後19日目。地肌も羽でほぼ隠れて、元気なちい。
でもね。
コメントでお気遣いいただいたそばから、何かチラ見え。
嫌な予感がする飼い主。
「ちい、ちょっと見せてね」
フカフカな胸の羽の間から、ぴょろんと、

糸、出てる。

生えてきた羽ほぐしてるときに、縫ったところいじったのかも。
溶ける糸だから抜糸の必要はないとは言われていたけど、心配になって病院へ電話。

Q. 二週間ちょっと前に手術を受けたオカメインコの手術跡から糸が出てきています。
 大丈夫でしょうか?
A. 溶ける糸なので自然にとれます。
 ただ、インコが気にしているとか、見た目上、気になるならば、いつでも処置しますよ。


実際はもう少しちゃんとご説明いただいてるんですが、そのままでも大丈夫とのことでした。
先生、夜間にすみません・・・。

跡自体は、時間的にもきちんと塞がっていると思いますし、ちいも今のところ、通常の羽繕い以上に気にしている様子はありません。
これからもっと長く出てきてしまうようなら考えますが、現状なら置いておくことにしました。

鳥さんとの暮らし、油断大敵。
ほんとに、これからもよく様子を見ようと思います。

※ これはあくまでひとつのケースなので、もし似た状況になった飼い主さんがいらっしゃっても、ちゃんとお医者さんの判断を仰いでくださいね。
プロフィール

さつき

Author:さつき
オカメインコ ちい
(2002年春生まれ ♂)
と暮らしています。

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